数年ぶりに岡山の実家に帰ってきました。
実家のノートパソコンは新しくてさくさく動いてとても快適です。
なんといってもゴロ寝しながらこうやって日記が書けるのがラク。
家の中は想像以上に大変で、気持ちを落ち着けるのがむずかしいです。
やっとひとりで静かな部屋で休めている感じです。
想像以上に大変というのは、実家で同居している認知症の祖父との生活のこと。
わたしが大変なのではなくて、わたしの両親が大変なのですが。
祖父の認知症は前に会ったときより進行していて、
私のことはもう誰だかわかっていませんでした。
週3回はデイサービスに通っているのですが、
帰ってきたらほぼつきっきりで様子を見てないと何をしでかすかわからない状態です。
ごはんはちゃんと食べるし、お風呂や寝起きはひとりでできるのですが、
トイレの場所を間違えてそそうをしてしまったり、火のついた煙草を持ったままうろうろしたり・・・
夜中に突然起き出して騒ぎ始めたり、などなど、なにかと大変らしいのです。
理性、感情のコントロールがあやしくなっているので、
相手をしているわたしの両親もつい感情的になってしまったりすることがあって、
そのやや殺伐とした様子をみたり、話を聞いているとなんだかつらいです。
最適解なんてないのかもしれないけど、
家族がいちばん快適で幸せにくらすってどういうことなのだろうと考えさせられます。
せめてここにいる間だけは、なにか協力してあげたいと思います。
今日は、長距離移動したのでさすがに疲れました。
このへんで・・・おやすみなさい。
