連休中に、ちょこっとドライブに行った帰り道、
ノエルの生まれ故郷(というか保護された場所)がある武蔵村山市まで行ってみました。
厳密にはどこで保護されたのかはわからないのですが、
人間にいじめられていた親子を保護して、我が家に引き取られるまで育ててくださった猫ボランティアの方のシェルターの近くを通りました。
ノエルと初めて対面したときの記憶が鮮明によみがえりました。
引き取りのための書類にサインをしていたとき、
奥から、まん丸な目でじーっと見られていたのが忘れられません。
自分がこれからどうなるのか察していたのかどうかはわかりませんが。
もうすぐノエルは2歳になります。正確な誕生日はわからないので推定10月生まれ。
体重は4.5キロになりました。病気もなく順調に育っています。
自分たちはノエルを大切にしてあげているかな?
この家は居心地いいかな?(壁がつめとぎですでにボロボロなんですけど…)
楽しく過ごせているかな?(家にあるオモチャ(おもにボール系)には飽き気味…)
改めて問いかけるいい機会になりました。